ルールズ・オブ・プログラミングのルール9
短期記憶で覚えられる量は最大で7つまでだからそれ以上になる場合はそのコードは認知負荷高い的な話が書いてあった。
たとえば関数やクラスに切り出しても、呼び出し元ではその関数やクラスの実装に飛んでコードを追う必要があり、その中身を理解するのが認知負荷につながる可能性がある。
長期記憶に染み込むくらい何度も使うような処理を関数やクラスにするのがいいのではとのこと。
コードコメントでやっていることの全体像を補足するなりして、コードのまとまりの意味づけができれば認知負荷は減るので積極的にやっていくのが良さそう